オリジナルのサッカーユニフォームはどのように作るのか

サッカーのユニフォームを作るときの流れを説明します。まず、ユニフォームをオーダーする場合には、直接お店に出向いてオーダーする場合と、通信販売を利用してオーダーする場合に分けられます。これら二つのオーダーの流れは少し異なりますので、それについて以下で詳しく説明していきます。お店でのオーダーは生地サンプルなどを実際に見ることができ、要望も細かいところまで聞いてくれるというメリットがあります。一方で、通信販売を利用してオーダーする場合には、パターンオーダーとなることがほとんどなので、ある程度の要望までしか聞いてもらえません。しかし、通信販売の方は予算が少なくてもウェアを作ることができるというメリットがあります。どちらのオーダー方法も一長一短ですので、自分に合ったオーダーをすると良いでしょう。

お店ではどのようにオーダーしたら良いか?

サッカーのユニフォームをお店でオーダーする場合には、直接店員さんにオーダーしたい旨を伝えれば良いです。オーダー用のカタログを見せてもらえるので、まず、ベースになるデザインのウェアを選択することになります。ベースとなるウェアを選択した後は、詳細な部分のデザインをどうするかを決めます。具体的には、袖をラグランスリーブにするか、またはセットインスリーブにするかなどを決めていきます。さらに、襟のデザインも決めていきます。襟付きのものにするか、丸ネックやVネックにするなどを選択することができます。背番号のフォントについても選択できますし、チームワッペンなどを貼り付けることもできます。お店でのオーダーは細かい部分まで要望を聞いてもらえることが多いのでまずは店舗のスタッフに問い合わせてみると良いです。

通信販売ではどのようにオーダーしたら良いか?

サッカーのウェアを通信販売でオーダーする場合には、入力フォームからベースとなるウェアを選択することになります。パターンオーダーとなるため、お店でオーダーするのと比べてデザインの選択肢が限られる場合が多いです。しかし、メーカーなどに直接作成を依頼することもできるので、最新のデザインをベースにすることができるというメリットがあります。背番号のフォントなどを選ぶこともできます。細かいデザインについては柔軟に対応できないことがデメリットです。オーダーの際には、入力画面にしたがってデザインを選択すれば良いだけなので非常に便利です。支払いの方法も、銀行振込やクレジットカード払いなどに対応していまし、パターンオーダーである分、納期も短い傾向があります。