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持ち込みで着物買取査定するメリットとデメリット

 着用する機会が無くなった着物を買い取ってもらう際は多くの専門業者が取り扱い手数料や査定料などかからずに、無料で査定します。
着物買取において持ち込み査定するメリットとしまして すぐそばで査定してもらえる点があります。
着物買取店、あるいはリサイクルショップに持参することで査定員がお金を必要とせず着物査定をしてくれます。
店ならば現実に持ち込む前の事前相談もできます。
評判の高い出張買取と同じ様に、目前で査定して貰えるので買取価格に対して納得がいき易いのが特徴的と言えます。
査定金額に納得がいかない場合断り易い点もあります。
宅配便を利用した買取を使って売る時には、買取額に納得行かないでキャンセルすると返送料が自己負担です。
返送料に関しては500円~1000円が相場です。
店頭に持ち込めば、手っ取り早く査定してもらい買取額に納得いかないとその場で返品可能です 。

 着物買取において持ち込みの査定するデメリットとしまして 着物を持っていく労力がかかる点があげられます。
着物につきましては、どれほど軽く見ても1着700g~1Kg程の重さがあります。
かりにタンスに着物が10着あるとしたら、着物のみで10Kgぐらいの重さになります。
10Kgの着物をマイカーに積み込み店まで持っていくのは手間がかかります。
店への持ち込みの利点は出張買取でも同様のことが言えます。
そうであれば持ち込み買取を採用する理由はそれほどありません。
家が汚いから見せたくない、面識のない人が家に入るのが気掛かりで依頼したくないというような悩みが出張買取にはあります。
一方持ち込む手間や時間がとられるという欠点が持ち込み査定にはありますので、それぞれの状況に合わせて選択することが重要になります。

 着物買取の持ち込みの査定するデメリットとして、着物を売却しない時に持って帰宅する手間があります。
買ってもらいたい着物や帯が複数あったなら大変なことになります。
全部まとめて持ち帰ると重量については10キロをオーバーする可能性もあります。
手間ひまかけて店に運んだあげく、もって帰る状況になったら大変です。
さらに、着物の高額での査定はとても難しい面があります。
着物買取店については、店をマネジメントするための店員にかかる費用や賃貸料など運営費が掛かってくるので買取で高額査定は困難です。
それに対して、インターネット経由で集客している買取業者でしたら無店舗で申込受付もオンラインだけなので、家賃と店員にかかる費用を下げることができます。
そのため、その分だけ買い取り額アップになり易いといえます。

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