要約
・5月28日の東京株式市場は小幅な値動きで推移 ・日経平均株価は6万5000円台で推移 ・前日NY市場の最高値更新を受けた買い一巡後、材料待ちの様相 ・国内外の不確定要素(米関税・為替)が値動きを抑制 ・個別銘柄では業績発表を受けた選別買いが継続
億速コメント
日経平均が6万5000円台を維持していることは、NISA積立で日本株インデックスを保有する会社員にとってプラス材料だ。ただし最高値圏では一時的な調整リスクが高まる。積立額を増やすより「継続する」ことを優先すべき局面。相場の短期動向に惑わされず、月次積立のルールを変えない規律が資産形成の核心になる。
出典:NHK経済 | 2026-05-28